トヨタ自動車、日本通運及び日本政策投資銀行を
割当先とする第三者割当増資実施についてのお知らせ
2007.04.04
焼酎用麹菌として知られる河内菌を使った環境リサイクルシステム、健康食品等の研究開発型企業である株式会社源麹研究所(本社所在地:鹿児島県霧島市、社長:山元正博、以下源麹研究所)は、このたびトヨタ自動車、日本通運及び日本政策投資銀行を割当先とする総額168百万円の第三者割当増資を実施致しました。なお、各社の出資金額及び増資後の持株比率、資本金は以下の通りです。トヨタ自動車株式会社(愛知県豊田市、社長:渡辺捷昭氏) 72百万円 16.7%
日本通運株式会社 (東京都港区、社長:川合正矩氏) 72百万円 16.7%
日本政策投資銀行 (東京都千代田区、総裁:小村武氏) 24百万円 5.6%
増資後資本金 101百万円 (増資額の半分は資本準備金に組入れ)
1.背景と目的
源麹研究所はグループ企業である霧島高原ビール株式会社(本社所在地:鹿児島県霧島市、社長:山元紀子)の環境事業部としてスタートした環境関連事業を引き継ぐ形で2005年より本格的な活動を開始、本年1月1日をもって移管を終了、今後本格的に環境リサイクル関連と健康食品分野を軸に内外での研究開発、事業展開を行って参ります。
当初はグループ企業である錦灘酒造株式会社(本社所在地:鹿児島県霧島市、社長:山元紀子)の焼酎廃液を効率的に飼料化するシステムの開発からスタートしましたが、現在では各種食品残渣・蒸留廃液の飼料化、飼料製品の国内販売及び輸出、養豚技術開発、更にはこれら事業分野における研究成果をベースに新たに健康食品分野にも進出しました。
昨今の環境問題に対する意識の高まりを受けた内外からの引き合いの増加、各事業分野での市場拡大に対応すべく、開発力強化を目的として今回第三者割当増資を行いました。
2.割当先
今回の第三者割当は国内及び海外における環境問題への対応、環境関連事業展開に熱心な大企業とのシナジー効果創出を最優先に考え、上記3社に決定しました。
(本件に関するお問い合わせ先)
株式会社源麹研究所
〒899-6404 鹿児島県霧島市溝辺町麓876-15
担当 丸山
TEL 0995 58 3101
FAX 050 1226 3861




